今年の花火大会情報をしっかり調べよう! |
- 開催日時・・・天候によって変わることもあるので要注意。
- 観覧場所・・・打ち上げ場所や本部席の位置とベスト及び穴場のビューポイント、予約席の有無
- 交通の便・・・最寄り駅、歩いて行ける隣の駅、当日の混雑を避ける行き方など
- 周辺情報・・・食事する場所や飲食物を買う店など。
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観覧場所の事前リザーブもオススメ |
快適な観覧場所を無料で確保するには早く行って場所取りをするしかない。
でも、お金を払って 事前に観覧場所を予約出来る場合もあります。
デートをスマートに決めたい人、子どもやお年寄り連れで行きたい人にはオススメです。
- 大会の有料席・・・大会本部で桟敷席や有料席を設けている場合がある。事前に問い合わせて予約を。
- 周辺のホテルなど・・・花火がよく見えるホテルやレストランは大会に合わせてプランを設けるところも多い。早めに予約を!
- 船やヘリコプター・・・船上から、あるいは空中から観覧できるサービスをしている会社も。こんな特等席を予約できれば“究極の大人デート”完成!
- スタジアム花火・・・「神宮外苑花火大会」(東京)などのスタジアム花火なら、前もってチケットを買っておけば座って見られる。
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必要な持ち物を準備しよう! |
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花火大会の会場はほとんど水辺。通常は河原や砂浜などの観覧場所にシートを敷いて見ることになります。
昼間から場所を取り炎天下で待つことを考えて、快適に過ごせる持ち物を用意しましょう。 |
| 持っていくと便利な物 |
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- シート・・・必需品。折りたたみイスも便利だが後ろの人の邪魔にならないよう注意。
- 飲み物類・・・日射病にならないよう十分に用意。冷たい飲み物やつまみを用意して待ち時間も楽しく。
- 懐中電灯・・・暗闇のなかでプログラムを見るときに便利。
- ゴミ袋・・・後片付け用。大きいものを持っていけば雨ガッパ代わりにもなる。
- カメラ・・・夏の思い出を写真に残そう。花火を撮るなら必要な機能を備えたものを。
- 帽子、うちわ、タオル・・・炎天下で開始を待つときの日よけ対策に。
- 虫除け・・・夏の水辺や草むらは蚊が多い。
- 雨具・・・天気が怪しいときに。火の粉よけにもなる。
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さあ現地へ!ベストポジションを確保しよう! |
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いよいよ当日。予約なしの場合、混雑に負けず快適に花火を堪能するには、とにかく早く行って、
事前に調べたビューポイント情報をもとにベストポジションを確保するべし。「ここ!」 という場所にシートを
敷ければこっちのものです。ただし、地域の方の迷惑になるような行為はしないように気を付けてください。 |
混雑に負けないコツ
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◇とにかく早く行く◇
混雑のピークは、打ち上げ開始の1時間半前から直前にかけての場合が多い。 時間に余裕をもって出かけよう。
◇数人で行く◇
みんなで行けば場所取りが交代でき、待ち時間も楽しい。
◇電車で行く◇
渋滞に巻き込まれたり駐車できない場合もあるので車は避けて。帰りの切符は先に買っておこう。
◇トイレは早めに◇
打ち上げ開始直前の現地のトイレは長蛇の列。並んでいるうちに花火が終わってしまうことも。
着いたら場所を確認して早めにすませておこう。
◇買い出しは早めに◇
現地で飲み物や食べ物を買う場合、遅れをとると品切れやレジ待ちで困ることも。事前に周辺の店を調べてかしこく調達して。 |
ベストポジションはここ!
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◇本部席近く◇
花火は本部席に向かって上がるので近くにシートを敷ければベスト。正面から観賞できる 。
◇打ち上げ位置から500m◇
打ち上げ場所から近いと迫力はあるが首が痛くなるほど真上に上がるので、全体をきれいに見るには
少し離れた場所がおすすめ。アナウンスや音楽も聞こえる500mくらいがベスト。
◇風上◇
スターマインなど何発も打ち上がる場合、風下にいると煙で何も見えなくなるおそれあり。
◇穴場ビューポイント◇
落ち着いて静かに花火を楽しみたいなら、対岸や高台の公園、ビルの屋上などの穴場ビューポイントもねらい目。 |
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■3号、4号、10号玉などの数字は花火の大きさを示します。
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まず、花火の大きさは尺貫法の寸(約3.3cm)で表します。
3号玉は3寸(約9cm)、4号玉は4寸(約12cm)…10号玉(尺玉)は1尺(約30cm)になります。
もちろん玉のサイズが大きくなればなるほど、花火は高くまで揚がり、開く直径も大きくなります。
ちなみに尺玉では、到達高度は約320m、直径も約330m位に開きます。 |
■打ち上げ花火の種類は多くわけて3つあります。
割物 「ドカン!!」という大音響とともに、バランスよく丸く・大きく開く花火のこと(菊・牡丹) |
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割物(牡丹) |
割物(牡丹 |
割物(菊) |
割物(菊) |
※一見同じように見える「菊」と「牡丹」。この花火の違いは、開くときに、星が尾を引くか引かないかで決まります。星が尾を引くものを「菊」、引かないものが「牡丹」です。花火が大音響とともに開いた瞬間から、星が色を発するので、すっきりとした感じに観えます。
「菊」と「牡丹」は、打上花火のもっとも基本的なタイプとして区別されています。 |
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| 半割物(はんわりもの) 割れ方が弱く、長く垂れ下がる花火のこと。よくある、「ドカン!!」と鳴って、少し時間をあけてから小さな花が沢山咲くタイプのもの。 |
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半割物 |
半割物 |
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| ポカ物 上空で玉を「ポカッ」と開かせ、内容物を放出するだけの花火のこと。花火が開くときに「ポカッ」と音がすることから「ポカ物」と呼ばれています。 |
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ポカ物 |
ポカ物 |
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| その他にも、不規則な動きをする『蜂』、星を放出する『色柳』や、ピューッという音を出しながらクルクルと回転する『笛』、などがあります。 |